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『みつめてナイト』私的チュートリアル(ちょっとした攻略、tips、或いはあの世界の楽しみ方)

この記事の目的

 これまで、こちらhttp://d.hatena.ne.jp/settu/20080216/p3やこちらhttp://d.hatena.ne.jp/settu/20080201/p1等で、いくつかの『みつめてナイト』に関する考察、エッセーを書いて来たりもした訳ですが、その中で、ゲームに実際に興味を持ち、プレイしてみたい、などの感想を頂いたりもしたのですね。私個人として嬉しい限りなのですが、そこで、折角ですので、みつめてナイトに関するちょっとしたtipsと言いますか、そういったものをお伝えしておこうかと。きちんとした攻略は、攻略サイトさん等をご覧頂いた方が良いと思うのですが、最低限おさえておきたいような点について、と。

 ……というか、「何が何でも自力プレイだぜ!」という方もいらっしゃるとは思うのですが、その場合でも、どうしてもおさえておいて欲しい点が一点だけある、と言いますか。

 ……という訳で、攻略その他について述べる都合上、どうしても多少のネタバレにはなるかも知れませんが、少なくとも物語上の重要なネタバレ等については抑えたつもりでおりますので、読んでいただいても多分問題無いかと。というか、自力プレイ志向の方でもあの点だけは(ry

 また、これからゲーム本編を入手しようとお考えの方の参考の為に、ゲームの入手に関しても最後に少しだけ触れておきました。


 尚、本稿作成にあたって、攻略データに関しては雑多図書館さんの「徹底攻略 みつめてナイト」を参考にさせて頂きました。有難う御座いました。



つまり、何よりも伝えたいことは


                            『みつめてナイト』をプレイする前に言っておくッ!
                    おれは今『みつめてナイト』をほんのちょっぴりだが体験した
                  い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはヒロインの一人に会ったと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらその瞬間選択肢無しでクリア不可能になっていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u'

  ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    難攻ヒロインだとか超絶展開だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


 以上。



 ……いや、詳細については、後ほどw

 まぁ、それはともかく、ゲーム開始から述べてみます。


ゲーム開始にあたって。氏名・生年月日・血液型。

 まず、このゲーム、ゲーム開始にあたって氏名・生年月日・血液型の記入が求められます。入国手続きに必須のデータなのですね。



 生年月日についてですが、勿論適当に入力しても構いませんが、出来れば、一周目は、ご自分の本当の生年月日を入力されると宜しいかと思います。この数値、ゲーム的な意味合いとしては、仲の良くなった女の子からプレゼントを貰える、というものであり、日時決定型イベント発生日を回避した方が貰いやすい、とか色々細かい話はあるのですが、そういった小技は二週目から使えば良いかと。イベントが発生しても、その日に女の子と出会えれば、「ついでに」とか適当な言い訳つきでプレゼントを貰えたりもしますので。それもまた一興かと思います。



 また、血液型ですが、以前にも別項で述べた通り、これは血液型性格診断やら相性やらそういった怪しい何かに使われるものではなく、ちゃんとした、いわば「科学的」な意味合いを持つ値です。というのも、この世界では医療技術はそれなりに進歩しており、負傷等で出血が多過ぎたりする場合には、輸血を行うことが治療行為として確立されているのであります。
 ……いや、なんだか大げさに述べましたが、ぶっちゃけた話としましては、ゲーム的には主人公が負傷し、入院となった場合、好感度が高く、かつ、血液型の同じヒロインが居た場合、そのヒロインに輸血してもらえる、というイベントが発生したりするのですね。という訳で、一週目は、これもやはりご自分の血液型を入力してしまうと楽しいかと思います。
 勿論、2週目以降は、目当てのヒロインの血液型と同じ型にしてしまう、等の小技も使うと良いかと思いますが、一週目は蓋を開けてのお楽しみ、としておいた方が面白いかと。



 ……という訳で、いっそ、氏名に関しましても、ご自分の名前を、日本語でそのまま記入すると宜しいかと思います。
 西洋世界に漢字(orひらがな)なんかおかしくないか? とか考える必要がありません。むしろその方が自然なのです。
 というのも、主人公は東洋人、というか、恐らく間違いなく日本人であり、漢字(orひらがな)の名前を与えられていて然るべきだからなのです。パスポートとかでも、サインする時は日本語でサインをしたりもしますよね? それと同じ事なのであります。そして、実際に名前を呼ばれている時はローマ字読みで呼ばれている、と想像しておけば、何の違和感もありません。むしろ、カタカナで名乗る方が不自然かもしれませんよ? というか、自分はそう思います。


 ……という訳で、偽名でも良いですが、本名(+ご自分の生年月日&血液型)をご入力なさって、悶絶されるのもまた楽しいかと思います。一周目は、是非w


 ちなみに、いわゆるデフォルトネーム等はありませんので、安心です。(何がだ)


 尚、この入国手続き時の音楽、実に良い感じですので、ああ、これから入国するんだなぁ、とたっぷり音楽に浸りながら必要な情報を入力していくと良いかと思います。

ゲームを楽しむ為の、世界観の把握

 さて、ゲームが始まって、通常のコマンド入力画面になったら、実は真っ先にチェックして欲しい所があります。それは、左下の「情報」という項目です。開いてみると、まぁ、色々と項目があります。


 で、特に注目して欲しいのが、「ウィークリートピックス」と、「ドルファンタイムズ」、そして「ワールドマップ」です。


 「ウィークリートピックス」を開いてみて下さい。記事がいくつか出てくるかと思います。まぁ、これは週間の新聞みたいなものな訳です。これを読むと、今週ドルファンで何が起こったか、ということが分かるようになっています。


 で、ですね。実はこの「みつめてナイト」かなり膨大な裏設定、背後設定が組み込まれておりまして、そういった設定、世界観に関わる情報、各種陰謀、世界情勢等をこのウィークリートピックスを追っていく事でそれなりに把握できるようになっています。


 以前、2chのどこかの「みつめてナイト」スレで、「みつめてナイト」がガンパレに似ている、と述べたレスを見かけたことがあるのですが、その指摘はある一部では正しいものだったりします。というのも、ガンパレといえば『世界の謎』ってありますよね。ゲームを何度もプレイしていく中で、断片的な情報を集め、その背後にある何かを推測して行く。それと似たような所が「みつめてナイト」にはあるのですね。何度かプレイを繰り返し、多くのヒロインと付き合って、初めて見えてくる真実、と言いますか。


 という訳で、ウィークリートピックスを読むというのは、世界観を理解し、また、その背後にある何かを推測できる、というものではあるのですが、一周目から全部読む必要は無いと思います。テンポが悪くなるのは事実ですから。コントローラーの操作でいちいち項目を開いていくのは結構面倒ですし。
 というか、このウィークリートピックス、実はちょっとした問題があります。というのも、一週間経って次の情報が追加されると、古い情報は消えちゃうんですね。つまり、その週にしか情報が読めない。

 だから、本気で追っかける、というのは実に大変なのですね。操作が面倒、という意味で。


 で、結論なのですが。

 個人的には、一週目は、「一月、もしくは二月に一度」程度、軽く目を通す、ぐらいのスタンスが良いんじゃないかな、と思っています。勿論、完全スルーでも本編をプレイする分には何の支障も無いのですが、ヒロイン達の背景を理解する為にも、個々の情報の「匂い」程度は把握しておくのは悪くないと思いますし、それぐらい読んでおくと、自分はドルファン王国に居るのだな、という風な実感も出来るかと思うので。
 ちなみに、戦争が近づいている、とかそういう雰囲気も実感出来るかと。


 勿論、その後、本気でドルファンの背後関係についての謎解きを行いたいと思ったら、二週目以降に熟読して行けば良いし、そうでないのならまた適当に読み流せば良い訳です。


 次に、ドルファンタイムズ、ですが。
 こちらの方は、ドルファン王国首都城塞内で行われているイベントその他の情報が掲載されています。一種の広報誌ですね。これを見ると、どこで何をやっているか、が分かって来ますので、それに合わせてヒロインのデート先を決める、なんてことが出来る訳です。というか、基本的にはデート用の情報誌ですね。


 さて、最後に「ワールドマップ」ですが。
 ゲームを始めたら、早めにこの項目の情報をチェックして、大体を把握しておくと良いかと思います。ここに載っているのは、ドルファン王国首都城塞の地図、ドルファン王国近辺の地図、世界地図、です。ここの情報も、完全無視でもゲームには全く影響しないのですが、ゲームを楽しむ為には、一度目を通しておき、状況に合わせて見直して、ああ、ここか、と確認する、というようなことをしても悪くは無いと思います。


 そして、特に世界地図に関しては、地図と同時に国名を一通りおさえておくと分かりやすいかとも思います。これについては、wikipediaにまとまっていましたので、転載しておきます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88

世界観

ヨーロッパ以外にも世界全体が現実の中世を模しており、世界地図や地域、国家の特徴も相似している。

ルキア地方

欧州南部地方。元は「大トルキア帝国」であったが、内乱の後に7つに分かれた。隣接しているのはオースティニア地方。マルタギニア海に面し、トルキアとオスティニアの間にはトルキア内海が存在する。

ドルファン
ルキアで2番目に小さい国であり、湾岸国家。領土侵略の危機に常にさらされている。物語の舞台である首都・ドルファン城塞に守られている。モデルはイタリアと思われる。その風土や歴史については会話やウィークリートピックスの端々に登場し、リアリティを深めている。

プロキア
唯一の内陸国。海洋貿易を行えないためにドルファン王国を狙っている。

ハンガリア
かつてはボルキアといったが、市民革命の内戦によって王政廃止となる。しかし、残存する王政復古勢力がテロを起こしつづけている。クレア、ヤング、セイルの故郷。

ゲルタニア
共和制をハンガリアより早く布いた軍事大国。ヴァン=トルキアやプロキアとの軍事衝突が多発していたが、近年は内政に問題が起こっている。

ヴァン=トルキア
大トルキア帝国のヘレニガム王家の治める国。領土面積はトルキア地方最大を誇るが、時代に乗り遅れて国力は年々衰退している。

セサ
ヴァン=トルキアの保護下にあるトルキア最小国。セサ大公が治める三方が海に面した国。

スィーズランド
世界唯一の永世中立国。中立維持のために強力な軍事力を有している。世界中で知られる文明先進国。モデルはスイスと思われる。

その他

シベリア(モスクワ)
中華皇国
シンラギククルフォン

 まぁ、大雑把に言えば、トルキアという地方の、海に面した南端部を領土とする小国がドルファン王国(首都も同名のドルファンであり、首都は城塞化されている。)であり、その近辺にはそこに羅列されている幾つかの国々があり、ちょいと離れたところにスイスのような武装永世中立国家スィーズランドがあり、そこからさらに離れた、現実の欧州で言う所のロシアの辺りにシベリアという国家があり、そこからずーっと東に行った、現実の大陸中国のある辺りに中華皇国があり、中華皇国から南に下った辺り(ヴェトナム近辺?)にシンラギククルフォンがある、という感じです*1


 尚、主人公の出身地と思われる日本に関しては、世界地図の端にかすかに領土が見える程度で、具体的な国名への言及はありません。


 とかく、多少面倒に感じられるかも知れませんが、世界観を味わいながらプレイする、ということを意識すると、あの世界をより深く楽しめるかと思います。

訓練とアルバイトについて

 平日は、主人公は訓練所での訓練か、もしくはアルバイトに勤しむことになります。最初は訓練しか出来ませんが。


 この辺りで、効率の良い経験地の積み方やら何やらとコツは色々とありますが、一週目はそんなことは気にせずに、好みで適当にやってしまうのが良いかと思います。自分自身、それで(後述するように要求値が高い)プリシラとかも何とかなったように思いますから。その中で、効果的っぽいやり方を探してみる、と。
 そして、二週目以降、きちんとやってみたい、と思ったら攻略サイト等をご参考になると宜しいかと。


 ちなみに訓練なりアルバイトなりをやっていると、それなりに体力が減って行きます。体力がゼロになると病院に入院してしまいます。まぁ、一回はあまり気にせず訓練して、ぶっ倒れてみて、それで加減を計る、というのも良いかと思います。それと、体力が少な目のままだと、実戦に動員された時、一騎討ちで自分の体力が少なめになるので注意が必要です。何とかなってしまう事も多いですが。
 それもまぁ、一週目は適当で良いかと。負けてもゲームオーバーにはなりませんから。

女の子とデートするには?(その他、デート周りのこと)

 さて、このゲーム、開始してからしばらくすれば、何人もの女の子と半ば自動的に知り合うことになるかと思います。ただ、「知り合った筈なのに、休日にデートに誘えNEEEEEEEEEEE!!!!!!!」とかなってしまうかも知れません。
 説明書を熟読しておけばOKなのかも知れませんが、とかく、気づきにくいポイントとして、「女の子と知り合っても、情報を得ない限りはデートに誘えない」というものがあります。

 で、女の子とデートする為には、教会に行かなければいけません。ある女の子と出会って、互いの名前を名乗りあう事が出来たのなら、その週の休みにでも、早速教会に行きましょう。そこで「女の子の情報を知りたい」を選んで、新しく知り合った女の子のデータを一回見ればOKです。その翌週からは、デートに誘えるようになります。

 尚、女の子のデータの横に出ている、ハートマークの数が好感度、スペードマークの数が不安度を示します。どちらも5が最高です。
 不安度は、女の子と会っていないと徐々に上昇していきます。そしてその値が一定値を超えますと、言わば「せつなさ炸裂」となります。具体的には、その女の子が怒ってしまいます。放って置くと、多分その女の子の好感度も下がったり、とか。ただ、それ以上のペナルティはありません。「みつめてナイト」とゲームシステム的には同一という「ときめきメモリアル」とかですと、その他の女の子との付き合いにも影響が出るようなペナルティがあるそうですが、そういったものはありません。ただ、気分的にあまり良いものではないので、早めに怒りを解いておく、という感じになります。具体的には、そのヒロインと会って、怒りを宥める、という作業を行うことになります。これだけで休日を一日消費する事になるので、それがペナルティといえばペナルティ、ではありますが。

 尚、教会に行った時に出る「自分の為に祈る」というコマンドは、知り合いの女の子全員の不安度を半減させる、という便利なものですので、必要に応じて活用すると良いかと。誰もデートに誘えないような特殊な休日、とかもありますので、そういった時も教会でこのコマンドを行えば、まぁ、無駄も無い、という感じになります。


 さて、そうやって女の子と知り合えば、休日に、無事デート出来るようになります。ナビゲーターの妖精であるピコが、休日のはじまりに、どの女の子がどの地区に居るか、という情報を集めてきてくれますので、そのデータに従って目当ての女の子の居る地区に出かけましょう。
 デートに誘う時には、その日のデートに誘うか、それとも後日のデートに誘うか、の2種類があります。その日のデートだと、基本的に行き先がその地区に限られます(ただし、女の子の居住地で会った場合は遠くにも行ける。)。そして、後日のデートだと、どこででも誘える、となる訳です。
 デートに誘うのは成功したり、失敗したりしますが、それはあまり深く考えずに適当にやっていけば良いかと思います。

 ちなみに、一週目は、あまり初めから攻略目標ヒロインとか決めたりせずに、手広く色々な女の子と遊んでみることをお薦めします。主人公とヒロイン達の間のデートというのは、友人関係としてのデート、みたいなものですから、それぐらいライトに手広くやるのがむしろ普通と考えましょう。
 そして、色々な女の子と交流を重ねる中で、好みのヒロインが出てきたら、デートを誘う比重をそちらに多めに移す、みたいな感じで良いかと。
 とかく初めのうちは、それぐらいの適当感覚の方が楽しめるかと思います。

攻略順序等の話。

 上の話とも繋がりますが、基本的に「攻略順序」みたいなものは初めから決めない方が楽しめるかと思います。ゲーム的なメインヒロインはソフィアではありますが、ソフィアだけが特別な女の子、という風には考えず、成り行きに任せて好みのヒロインとの仲を深めてみる、という感じで良いかと思います。どの女の子も皆同じ一人の女の子、と考えた方が、世界観的にも近い感じ、というか。

 ただし、敢えて言うなら、ノエル・アシェッタだけは、せめて他のヒロイン5,6人分のエンディングを見てからの方が良いかと思われます。
 彼女は、いわば「みつめてナイト」の世界観に関する、とある大きな情報を持っておりますので。


 また、アンに関しましても、ソフィアをクリアしてから、の方が味わいはあるかもしれません。
 ただし、これはノエルのような大きなものではありませんので、アンを先にクリアしたいと思ったら、そのようにしてしまってまったく問題ありません。要は、ノエルだけ後回し、ということだけ覚えておけば良いかと。

全員クリアすべきか・必須ヒロイン

 そういう訳で、ヒロインに関しましては、気の向くまま、でクリアしていくのが一番良いかと思います。そして、

 適当に好みのヒロイン複数に声をかけていた状態だと、普通にプレイしていれば、まぁ、多分2,3人のヒロインはハッピーエンド可能となっているかと思われますので、それを調整して見て行けば良い、と。

 ただ、敢えて作品世界把握の為に、ベストエンディングを見ておいた方が良いヒロインを挙げるのなら、ライズ、アン、プリシラ、ノエル、この辺りになるでしょうか。メインヒロインのソフィアを加えて、この5人は最低限クリアしておいて損の無いヒロインではあるかと思います。というか、ぶっちゃければ人気の高いヒロインがこの辺り、ではあります。
 また、エンディングの味わい、という意味では、テディー、スー辺りも攻略して損は無い気がします。

 まぁ、それも好みで。

 とかく、

・無理に全員分いきなりクリアしようと考えない。

・ヒロインの攻略順序にはこだわらない。好きな攻略順序でクリアする。(ノエルだけは一応例外)

 という風に考えておけば良いかと。何しろ、以前書いたように、ソフィア・ロベリンゲ、プリシラ・ドルファン、アン、ロリィ・コールウェル、レズリー・ロピカーナ、ハンナ・ショースキー、リンダ・ザクロイド、ジーン・ペトロモーラ、テディー・アデレード、キャロル・パレッキー、クレア・マジョラム、スー・グラフトン、セーラ・ピクシス、メネシス、ライズ・ハイマー、ノエル・アシェッタ……、という訳で、ヒロインの人数が16人ですから、本気で全員クリアしようとすると何気に結構手間かと思われます。……というか、私自身、全員クリアした訳では(PAMPAMPAMPAM!!!!!)

 という訳で、あまり気負わずプレイする方が楽しいかと。

 まぁ、エンディングを見るだけなら今はニコニコ、なんて手段もあったりする辺り、良い時代ではありますね。


詐欺トラップその他の重要事項。

 ……という訳で、本記事でもっとも伝えたい部分、というか、殆どこの項目さえ伝えれば本記事の9割のポイントは抑えた、となってしまう件について述べたいと思います。

 要は、さっきの


  |l、{   j} /,,ィ//|     
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ    
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.   
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. 
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ 


 なのですが。


 いや、そもそもこのAAを思いついた元ネタは、ばらもすさんの『小さな灯火』を読んで、なのですが。


http://www.actv.ne.jp/~uzura/timecapsule/oldbooks/omocha/act2/mitumete.htm

このゲームを薦める前に、どうしても言っておきたいことがある。
 この言葉を、固く胸に刻んで欲しい。
 
「『みつめてナイト』を遊ぶのは、必ず攻略本を買ってからにするべし」

 このゲームに限っては、普段は攻略本を読まない人でも、主義を曲げることをお勧めする。
 間違っても、「本などなくても、きちんとプレイすればクリアできる」などと、考えないで欲しい。狙うヒロインにもよるが、このゲームはクリア条件が不条理なうえに、ノーヒントなのである。
 要するに「サギ」。私の場合、何人かのヒロインのクリア条件を知ったとき、本気でゲームディスクを床に叩きつけたくなった。何しろ、その子に出会った瞬間から、実は既にクリア不能になっていたのだ。


>何しろ、その子に出会った瞬間から、実は既にクリア不能になっていたのだ。


 つまり、この一文なのですが。
 いや、まさにその通りなのですねw

 というか、これこそが、ヒロインの一人、アンの事なのですが。

 ぶっちゃけた話、みつめてナイトには、何名かのヒロインにやたら妙なフラグがあったりします。アンと共に、ヒロイン達の中での人気トップの双璧の一人たるライズとかにしても、それなりにやっかいなものではあったりします。ですが、これらは何とかならないようなものではない。現に、自分はライズにしても、何度かセーブロードを繰り返して、自力で解きました。


 しかし、アンだけはありえないorz


 ……という訳で、私自身、何度も何度も何度も何度も何度もセーブロードを繰り返し、何度も解こうとして、結局クリアエンディングに辿りつけず、攻略本を買って「何じゃこりゃあああああああああああ!!!!!」となったクチでしたので。


 前置きが長くなりました。という訳で、アンのクリア条件の話なのですが。

 アンは、主人公がドルファンに来てから、3年目に登場するキャラです。7月に登場する場合と、9月に登場する場合があります。


 ……で、9月に登場した場合、その時点で攻略不可となります。


 ……いや、滅茶苦茶理不尽なんですよ、これ。

 アンは、かなり魅力的なキャラです。
 それゆえに、出会った途端、このキャラを最優先攻略目標に切り替えてしまう人が数多く居るかと想像されます。
 ……そして、それ故に大量のクリア不可状態が発生していることも。


 いや、普通、会った瞬間アウトになってるとか考えたりしないじゃないですか。どこか、出会ってからのフラグ調整が足りないのか、好感度が足りないのか、そういう想像に行く方が普通かと思われます。
 そして、ひたすら無駄なセーブロード、試行錯誤を繰り返してしまう、と。


 また、なんだか前置きが長くなりました。とかく、これだけ覚えておいて下さい。

アンと出会う為には、28/07/12にリンダの誕生パーティーに誘われて、さらにそこの選択肢で「適当に挨拶しこの場を去る」を選ぶ必要がある。また、パーティーに呼ばれる為には、その一週間前までに、リンダの好感度を3以上にしておかなければならない。

 ……いや、リンダさんってのはタカビーなお嬢様キャラの人なのですが、この人の誕生パーティーに呼ばれなきゃいけない。ちなみに、誕生パーティーに呼ばれる為には、好感度3が必要なので、それなりにデートもしておかなきゃいけない。

 いや、アンとリンダ、って何の接点も無いんですよ。

 でもって、キャラの性格から、最初はリンダはスルーしてしまう人も結構居るかと思うんですね。上で述べたように、教会コマンドを活用すれば不安度半減という技が使えますから、一周目は知り合ったまま放置、としてしまうプレイヤーの方も結構居るかと推測されてしまう訳です。いや、自分もそうだったんですが。

 そして、その瞬間アウト。ありえん。


 ヒント皆無なんですよ、このトラップは。本当に。上で引用させて頂いた「小さな灯火」では、この「理不尽フラグ」に関して、こんな風に書いてあります。

 デザイナー・田村純一氏の、攻略本に掲載された談話によれば、これは「人間関係を推理する楽しみ」を煽るつもりで、隠された関係を把握しなければクリアできないようにしたものらしいのだ。
 だけど、ここには重大な考え違いがあると思う。
 『みつめてナイト』の裏設定は、一度のプレイではわからないようになっているため、クリアの必須条件にしてしまったら、実質的には「クリア不能プレイ」を強いることになってしまう。増して、このゲームはギャルゲーとして売り出し、『ときメモ』を偽装しているのだから、ノーヒントで人間関係に注目しろと要求するのは、無茶だろう。

 いや、本当に無茶です、これはorz
 他のキャラのはどうにでもなる部分も多いのですが、アンのこれだけはorz


 ちなみに、三年目のクリスマスでアンの好感度が最大であることも必要です。これも地味に注意。


 ……さて、愚痴はこの辺にしまして、このほか
のキャラでも、時間を無駄にしないためにも、おさえておいた方が良いポイントを挙げておきます。そのキャラをメインにクリアしておけば、普通は行き当たるイベント等にについては敢えて触れていなかったりします。(尚、好感度情報に関しては、雑多図書館さんの情報に拠れば「基本的にイベントは好感度がイベント表の必要好感度より0.5少ない状態から上で発生します。」だそうです。)


・ソフィア・ロベリンゲ

 「元気付ける」時は「海辺へ誘う」こと。

尚、遠足は必須ではない。他の事を優先したかったらそっちを選んでも良い。(イベントはあるけど。)


・ライズ・ハイマー

 八騎将との一騎打ちに全勝する必要がある。(言い換えれば、彼女狙いでなければ、別に多少負けてもかまわない。勲功減るけど。)熊その他とのイベント一騎打ちはカウントに入っていないので負けてもOK。多分。
 八騎将との一騎打ちに負けた場合、彼女と血液型が同じであれば、彼女に輸血して貰えることもあるが、一行目に述べた理由から輸血して貰った瞬間クリア不可となるので、注意が必要。(ギャラリー登録の為には、CGの回収だけして、セーブロードを繰り返す必要あり。)
 尚、エンディング直前の選択では、手紙を必ず出すこと。


プリシラ・ドルファン

 必須パラメータがやたら高い。注意。

 簡単に言えば、学問、礼法、魅力、信仰、剣術、馬術の各数値がすべて50以上。
 さらに騎士勲章が100以上。

 ただし、雑多図書館さんでは、「みつめての剣持込みが安全です。」(「みつめての剣」とは2週目以降のクリア特典。詳細は攻略サイト様参考)となっていますが、まぁ、無くても何とかなります。私自身、初プレイの3年目辺りのデータを調整することで、クリアできたかと思います。
 とかく、「平均して50以上」だけはおさえておきましょう。

※尚、彼女の必須イベントを起こす場合、セーラと知り合っている場合と、知り合っていない場合で分岐するので、彼女をクリア済みであっても、二週目以降にでも、見ていない方をチェックしてみると面白いかと思います。というか、両方を見ておく価値はあります。


・レズリー・ロピカーナ

 好感度がロリィより高いこと。ロリィの方が好感度が高いと、レズリーは身を引いてしまいます。好感度5以上の場合は、数値を情報コマンドでは確認出来ないので注意。

 ……いや、まぁ、ロリィはぶっちゃけ、ロリキャラにしてはかなり人気の無いキャラなので、一週目はたいていの人はスルー気味だろうから多分問題は無いかとは思うのですが(待て)

スー・グラフトン

 必須パラメータがかなり高い。

 学問50礼法50魅力50信仰50剣術20馬術20。

 まぁ、剣術と馬術は、普通に戦闘を重視してれば一週目からそれなりの数値になっているかと思いますが、その他が全部50、ってのは結構厄介ではある。結局プリシラと同時に押さえる形になるか。


・リンダ・ザクロイド

 29/01/25にある「事件」が発生するが、この時「発生」/「阻止」の2種類のイベントがある。そして、彼女は「発生」の場合のみ攻略可能となるので注意。(「発生」の為にはソフィア、ライズのどちらかと知り合い、ある程度の好感度が高くなっていることが必要だが、まぁ、敢えて友人関係を切るようなことをしていなければ、こちらはクリアしているだろう。)


・クレア・マジョラム

 他に好感度4以上のキャラが居ると攻略不可に。つまりひたすら彼女とデートを重ねるしかない、とか。彼女以外とは知り合わないでおくことが推奨されています。地味に厄介ですね。
 そして、 29/02/25に必ずクレアと会うこと。


・キャロル・パレッキー

 イベント:「転職パーティー」を起こしておく必要があるのだが、このイベントの発生時期が27/09/01と結構早い。
 プレイ開始後三年目からのデータをロードして各キャラの追加クリアを目指す、というようなことをやったりもする事もあるかと思うのだが、このキャラに関しては、そういう泥縄がやりにくいので注意。
 具体的には、27/09/01までに好感度3達成が必須。


 一応、最低限情報、となるとこの辺りでしょうか。その他のキャラや、詳細情報に関しては、後に述べる攻略サイトの皆様の情報を参考になると良いかと。
 ただ、2週目突入まではこれまでに述べてきた位の事で十分かと思います。
 というか、多少のバッドエンド上等、位の気持ちの方が。


 また、そもそも出現条件が分かりにくい、というキャラも居たりしますが、その辺りについては敢えて触れません。そういうものこそ、二週目以降の、攻略サイトチェックなどで確認すれば良いと思うので。一週目はなりゆき推奨です。


 ちなみに、上に述べた条件をきちんとチェックすると、一週目クリアに向いていないな、というキャラも居るかとは思うのですが、まぁ、デートに誘う分には、そういう細かい事は機にせず、成り行きで誘って楽しむべきかと思います。友達付き合いの延長、とはそういうことだと思うので。
 で、気に入ったヒロインが居て、なおかつ手も足も出なかったら、攻略サイトなりをきちんとチェックすればよい、と。


 ただ、まぁ、とかくアンのクリア条件だけは詐欺なので、しかもそれでいて、初回プレイで心を奪われてしまい、攻略情報を封鎖したままアン攻略に心血を注いでしまうプレイヤーの方も数多く出てきてしまうかも知れないので、それだけはおさえておいて下さい、という訳です。

デートについて:選択肢を楽しむ

 さて、これでまぁ重要項目は以上、といえば以上、なのですが、その他、楽しみ方について色々と。

 このゲーム、デートやその他イベントシーンなどで、主人公の発言を選択肢として選ぶことになります。
 ところが、この選択肢、時々、結構凄かったりするのですね。

 『みつめてナイト』をプレイしたファンが良くネタにするのが、牛の乳絞りを見て感激している王女に対しての選択肢に、無難なコメントに混じって「お前のを絞らせろ」とか口走る、とかいうモノがあったりするのですね。

 いや、ソンナモン選んだら女の子は当然怒るのですが。

 まぁ、そんな極端なもの意外でも、選択肢は結構多彩だったりする訳です。

 という訳で、それを選ぶこと自体を楽しむ、というスタンスが一週目は良いのでは、と。多少選択肢を間違えると、女の子の反応が微妙だったり、或いは上に書いたように怒ったりもするのですが、それで即刻女の子との関係がダメになったりするものではありません。大量ヒロインの同時攻略とかを考えなければ、普通に会話していても、それなりに好感度は上がっていきますから、そんなに気をつけなくても良いです。いちいちセーブロードを繰り返すような必要はありません。

 という訳で、気軽に会話自体を楽しみ、場合によっては女の子の反応を楽しむ、という風にやって行くとよいのでは、と。

 もちろん、わざと上の「しぼらせろ!」みたいなのを選んで、会話を楽しむ、というのもアリでしょうw


 尚、「みつめてナイト」のデートは基本ランダム会話なので、何年かデートを重ねていると同じ会話が出てくる場合があります。その場合でも、好感度が低い場合と、高い場合で、個々の選択肢の女の子の反応が異なったりするので、その辺りも楽しんでプレイしてみて下さい。
 簡単に言えば、恋愛殿低いヒロイン相手に恋人のような振る舞いをしたら失礼と受け取られるでしょうし、逆に親密なヒロイン相手に他人行儀で居たらそれはそれで向こうは嬉しくないでしょう、という事ですね。


 というか、恋愛度が高いと、多少変わった選択肢でも許してくれたり、みたいなw

デートについて2:運動公園とダンスホール

 後、デートに関しては、これもおさえておきましょう。
 運動公園*2と、ダンスホールでは、デート先をしてここを選んだ場合、主人公とヒロインは運動公園では運動(普通の運動です。念の為。)を行い、ダンスホールではダンスを行うことになります。いや、そのまんまですが。
 で、前者だと体力があることを見せることが、後者だとダンスが巧いことが女性へのアピールになる、という当たり前の話なのですが、これの成功判定基準は決まっています。

 運動場:(剣術+馬術)/2が全パラメータの平均値より高い。
 ダンスホール:(礼法+魅力)/2が全パラメータの平均値より高い。

 絶対値ではなく、相対値であることに注意して下さい。

 これらの場所での高評価(剣術や馬術は重視する人も多いだろうから、特にダンスホール、と言うべきか)を狙う場合は、その辺りを意識して数値を上げておくことも必要でしょう。

攻略サイトについて

 雑多図書館さんの「徹底攻略 みつめてナイト」や、TWIさんの「みつめてナイト」ゲーム攻略」等があります。他にも検索すれば出てくるかも知れません。ご自分の好みに合うサイトさんを検討して、ご覧になると宜しいかと思います。



 ただ、一週目プレイに関しては、本稿に記載した程度の情報だけおさえてプレイするのも一興かと思います。どうしても、色々と知れば知るだけ、ネタバレには近づいてしまいますからね。むしろ、それからの方が色々と情報が把握しやすい、という部分もあるでしょうし。

 また、ネタバレを回避した形で、プレイのコツその他の知識をきちんと把握したい、という方は、上でご紹介した、また本稿で参考にさせて頂いている、雑多図書館さんの攻略サイト内の、「みつめてナイト攻略 〜知識編〜」をご覧になると良いかと思います。

みつめてナイト」をより深く攻略する上での知識を紹介します。

 と、ありますように、まさにゲームとして「深く攻略」する為の大量の情報がネタバレを回避した形でおさえられています。二週目以降等に、キャラクターの育成やイベント管理その他に関して効率的にやっていきたい、という場合に実に有用な情報が纏められています。全ヒロインの攻略条件等も。

 尚、こちらのサイトの「みつめてナイト攻略 〜やりこみ編〜」(リンク先ネタバレ注意)は、12人同時攻略という凄まじい荒業についての方法が述べられていますが、そこまでの人数でなくても、それなりの人数を同時攻略する方法として実に参考になりますので、「ネタバレ上等!」でもって、やりこむ場合は参考になさると良いでしょう。



付記:ゲームの購入に関して

 さて、最後に、『みつめてナイト』に興味を持ったが、まだ入手していない、という方の為の参考に、入手に関して述べておきたいと思います。

 ……といっても、要は、「現在は、購入する方法は中古しかない」ということなのですが。アマゾンなり、その他の中古サイトなり、もしくは近所の中古ソフト屋さんなりでお探し頂くことになるかと思います。

 尚、アマゾンで検索すると、通常版ベスト版の二種類が出てくるかと思いますが、内容は同じと考えて構いません。つまり、例えばアマゾンで購入するのなら、この二つの項目のマーケットプレイスを見て、安い方を探せば良い訳です。勿論、アマゾン以外のサイトで探す場合も、両方で安い方を見比べればOKとなります。
 ただ、今チェックしてみた所ですと、通常版の最安値が690円、ベスト版の方が2800円となってますから、(アマゾンなら)通常版を買えばOK、ということになりますでしょうか*3。勿論今後はどうなるか分かりませんが。要はどっちでも良い、ということで。

 ちなみに、みつめてナイトR』はまったくの別作品ですので、ご注意下さい。みつめてナイトR』は、簡単に言えば『みつめてナイト』のキャラを使った、別世界の物語(RPG)です。『みつめてナイト』ファンの間でも評価の分かれる、賛否両論が結構激しいスピンナウト作品、という感じですね。
 とかく、好きな方もいらっしゃる作品なのですが、いずれにせよ違うものであることは間違いないので、初めて『みつめてナイト』を探す時はご注意下さい。(自分は未履修です。『みつめてナイト』の世界観自体が好きな面があるもので、どうにも世界観が崩壊してしまいそうなので、手を出しにくく。)



 

 ……とかく、まぁ、こんな感じに説明して来た訳ですが、如何だったでしょうか。もしプレイや、作品入手の参考になった、というのでしたら、とても嬉しいです。参考になったのでしたら、出来ますれば、お伝え頂いたりすると尚嬉しく。いや、書いた甲斐もあった、というものですので。




 さて、次回は、以前予告した通り、『みつめてナイト』に関して、前回の続きという形でもう少し書いてみようと思っております。宜しければ、また、お楽しみ頂ければ幸いです。





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*1:ちなみに、本編ではこの他にも国名が出てきたりします。

*2:運動公園内で、何らかのイベントが開催されている時を除く。

*3:この情報はすぐに変動する可能性があります。