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ハンス・ウルリッヒ・ルーデルが凄まじ過ぎる件

軍事 メモ ネタ……としか思えないがガチ ありえないけどガチ

 軍事に詳しい方ならご存知の方も多いのでしょうが、激しく笑わさせて頂きましたw
 
ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB
(情報元:mixiのマイミクさん)

 ダメだ、リンク先、色々と笑いが止まらないw
 

総合戦績

* 出撃回数:2530回
* 被撃墜回数:30回
* 戦闘による負傷:5回
* 戦車:519台
* 装甲車・トラック:800台以上
* 火砲:150門以上
* 装甲列車:4両
* 戦艦:1隻撃沈
* 巡洋艦:1隻
* 駆逐艦:1隻
* 上陸用舟艇:70隻以上
* 航空機:9機
* 付き合ったガーデルマンの苦労:プライスレス

* とにかくソ連が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方なかったらしく、撃墜されて片足を喪って病院送りになった際「怪我してる間、ソビエト兵を攻撃できないことが悔しいのだ!」といって咽び泣いたという。何か恨みでもあったのか。

* それが余りにも悔しかった為か、義足で復帰したルーデルは休暇中も書類を偽造して出撃し、病院送りになっても病室を抜け出してまで出撃し、やっぱり相変わらずソ連戦車部隊に急降下爆撃を仕掛け続けたという。ちなみにその後、この無断出撃が発覚してルーデルは怒られるのだが、その発覚した理由というのが誰が破壊したのかわからない戦車が多過ぎた為であった。自重しろルーデル。

* 他にも撃墜された際、後席に座っていたガーデルマン共々重傷を負ったルーデル。ところが彼は自力で陣地へと復帰し、さきに救出され治療を受けていたガーデルマンを見つけるや否や「休んでいる暇はないぞガーデルマン、出撃だ!!」と言って彼を引っ張って戦場に向かったという。がんばれガーデルマン。ルーデルは自重しろ。っていうかひょっとして根に持ってたのか。

* そうして積み重ねたルーデルの戦果が余りにも凄すぎた為、アドルフ・ヒットラーも次々に勲章を贈与していたのだが、とうとう彼に見合う勲章が尽きてしまった。そこで遂にルーデルの為だけに最高位勲章を新設することになり、黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章なるとんでもない勲章を受け取った。これを受賞したのは全独逸兵士中、ルーデルのみである。あんたは一体何処の誰が考えた最強主人公なのかと。

* そんなルーデルが戦死する事を恐れたのか、我らが総統閣下は再三にわたって「もう飛行勤務しなくて良いって! もうちょっとお前地上勤務しとけって!」と言っていたのだが、その事如くを拒否。前述の勲章を授与された際「もう二度と私に地上勤務をしろと言わないのならば、その勲章を受け取りましょう」と言い放ったという。ほんっとルーデル自重しろ。

* 総統閣下がハルトマンに勲章を授けるときに「君達やルーデルのような者が、もっと大勢居ればなぁ」等とぼやいていた。スコアから考えてもルーデル閣下やハルトマンは存在自体が戦略兵器です。本当にありがとうございました。というか、10人も居れば真面目に戦略に影響出るよ! 一人で300機とか500両だから、10人いれば3000から5000は固いね!

ルーデルのスコアについて補足

* ちなみにエースパイロットの「公式戦果」なるものは、多くの場合正確でないことが多い。本人や仲間が撃墜数を過大に報告したり、司令部が戦意高揚のためエースの活躍を誇張して宣伝したりするからである。たとえば史上最大の撃墜王であるハルトマンも、じつは疑わしいスコアがかなり多かったりする。
* 上にあげたルーデルの「戦果」もまた、正確性に欠けている。なぜなら彼は前述のように病院を脱走して前線にまぎれ込み、誰が壊したのかわからない戦車を大量生産したり、同僚や部下が休暇をもらえるよう自分のスコアを譲ってあげたり、逆に自身が戦場に留まり続けるために自分のスコアを過小に報告するなど、何度も粉飾を繰り返していたからだ。
* というわけで、上のルーデルの公式戦果は大嘘です。戦車撃破数はたぶん800両以上、装甲車&トラックはだいたい1000両以上、火砲もおおむね180門程度、モビルスーツ800機以上(そのうちガンダムエクシア52機)、さらに幻獣:325体を仕留め、キラ・ヤマト42匹と伊藤誠78人を虐殺しています。

* ……もう駄目だこいつ、存在自体がギャグだ。


 なんかもう、本当にどうすれば良いのかとwwwww
 
>あんたは一体何処の誰が考えた最強主人公なのかと。
>……もう駄目だこいつ、存在自体がギャグだ。

 まったくもう、この辺りの感想に同意せざるを得ないというかw

「やめてよね、僕が本気になったらルーデルが勝てるわけ……ごめんなさい冗談ですごめんなさい……」
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、キラ・ヤマト

「お話を聞いて貰・・・・すみません!今度はちゃんとあなたの忠告を聞きます!この通りですから!」
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、高町なのは

 なんというか、事実は創作を超えるなぁ、とかそんな感じです。
 管理局の白い悪魔さんだろうがキラさんだろうが敵わないwwwww

* ストライクフリーダムが戦場に現れたが、とりあえず急降下爆撃して撃破。日記には「今日は奇妙な機体を撃墜した。まるで歯ごたえのない相手だった、つまらない。さあ明日も出撃だ!」


* 高町なのはがルーデルにお話を聞いてもらおうとしたが、急降下爆撃されて失敗してしまった。彼女が半年間リハビリする原因となったのがルーデルである。

 ありそうなのが困る。


 ちなみに、「その後のルーデル(戦後編)」もなかなか。
 

終戦後は南米に脱出。独裁者と友人になったりしながら実業家として過ごし、20歳年下の嫁さんを貰った。即ち15歳である。このロリコンめ!

* また義足でありながら登山にも精を出す。アンデス山脈の最高峰の一つ、ユヤイヤコ(6,900m)にも挑むが、その際に友人であるノイベルトが滑落し、死亡。一旦下山して死体を捜索、発見したルーデルは、唖然とするガイドたちをよそに友人の亡骸を担いで再度山を登り始めた。で、数時間後に帰還しての第一声が「これからノイベルトはずっと、この山の頂で眠るんだ」
* ……友人思いではあったらしい。

 いやはやなんとも。
 
 ちなみにwikipedeiaを見ても、ぶっちゃけ、あまり内容に違いがありません。

ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB


 結局、最初に紹介したアンサイクロペディアの、
 

注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。
以上の文章も嘘や出鱈目である可能性が高いです。
…と、言いたい所ですが、アンサイクロペディアにあるまじき事態なのだが……以上の逸話は全て事実である。事実なんだって。嘘じゃないんだ、ほんとだよ。そりゃあスターリンも泣きたくなるってもんでして。

 という心の叫びが全てなんだろうなぁ、と。事実は小説より、を地で行き過ぎですルーデルさん。

 ちなみに、ぐぐってみたらニコニコにこんなものが。
ハンス・ウルリッヒ・ルーデル宣伝画像
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1679406
メタルさんなので曲は好みには合わなかったのですが、とかく、ルーデルさんの写真が一杯です。



※尚、戦果にある「戦艦」等の詳細はどうやらこういうことらしいです。

ハンス・U・ルーデルの戦果で
質問者:HPLC ドイツ軍最高の英雄ハンス・U・ルーデルですが、生涯戦果記録で艦船の撃沈(戦艦1、巡洋艦1、駆逐艦1)を記録していますが、その記録について詳細をご存知の方いらっしゃいますか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2609863.html





 ちなみに、上記アンエンサイクロペディアには、こんな話も。

# 『急降下爆撃』を始めとする自伝を執筆。「ローマ教会が脱出に手を貸してくれて助かった」だのナチスの戦争は正しかった」だのと空気を読まない発言を繰り返し、色々な人の肝を冷やさせた。
# のみならずドイツ軍に招かれて公演を行った際、上記のことを堂々と力説。結果としてルーデルを招いた二人の軍人が責任を取るため退役に追い込まれた。ほんと自重しろルーデル。

# 1982年に死去。その葬儀の際、西ドイツ空軍機2機が(筋金入りのナチスシンパで知られる彼のために)追悼飛行を行い、またまた大問題に発展する。死んだ後くらいは自重してくださいルーデルさん。

 なんかもうどこまでも自重しないなこの人はwwwwwww


 ところで……、そんなアンエンサイクロペディアにこんな一文があります。

そしてフェアチャイルド社に頼まれてA-10神の召喚に尽力。新たなる空の魔王をこの世に生み出した。

で、wikipediaA-10の項目を見てみる。


A-10 (攻撃機)
http://ja.wikipedia.org/wiki/A-10_%28%E6%94%BB%E6%92%83%E6%A9%9F%29

A-10ベトナム戦争の教訓を元にアメリカ空軍が立案した新攻撃機A-X計画により、フェアチャイルドが開発した近接航空支援(CAS)に特化した攻撃機

フェアチャイルド社ではYA-10Aの設計にあたり、対地攻撃の第一人者であり、旧ドイツ軍の戦車キラーにして世界一の戦車撃破王、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルを顧問に招いている。収納時も一部露出した着陸輪や、被弾しても任務の続行が可能な重装甲、そしてパイロットの生還を重視した設計はルーデルの助言によると言われている。

 ほうほう、と。
 恥ずかしながら、正直、私自身は軍事兵器とかにあまり詳しくないのですが、それでもA-10様の噂はかねがね、という気分にはなったりするような、かなり名前の知れた攻撃機の人なのですね。

 凄く大雑把に言ってしまうと、ひたすら戦車その他の地上兵器をタコ殴りにする為のジェット機なのであります。

装甲

ベトナム戦争では、対空機関砲により撃墜された航空機が多かったことを踏まえ、コクピット周りには23mm砲弾にも耐えるチタン装甲をパイロットを中心にバスタブ状に配置。燃料系・油圧系統、機関砲弾倉などにも装甲を施し、総重量は1010kg、機体重量の17%を装甲が占めているため高い防御性を持つ。

兵装

劣化ウランを弾芯に使用した30mmGAU-8 Avengerガトリング砲を始めとし、11ヶ所のハードポントに7tを超えるペイロードなど高い対地攻撃性能を持ち、自衛用にサイドワインダーを装備できる。湾岸戦争では30mmガトリング砲にて、イラク軍Mi-17ヘリコプターの撃墜(1991年2月6日と2月15日に1機づつ)も記録している。しかし基本的には、空対空戦闘を考慮しておらず(急激なスロットル操作を行うと機首下げを発生する)、制空権確保が運用の前提条件である。このため、常に制空権を確保可能な強力な空軍力を持つアメリカ空軍以外での採用実績はない。

ちなみに、30mmGAU-8ガトリング砲を発射するとその反動で「速度が低下する」「機体のボルトが緩む」というような都市伝説がある。他にも「被弾して主翼の3分の2が無くなっても飛べる」などの俗説もある。実際に主翼の2/3を失っても飛行できるか否かは不明であるが、湾岸戦争においては参加機のうち半数にあたる約70機が被弾しながら、被撃墜は6機にとどまり、喪失率は10パーセントでしかない。384箇所の破孔を生じながら生還、数日後には修理を完了し任務に復帰した80-8186号機や、イラク戦争においてSAMによって右エンジンカウルを吹き飛ばされながら生還した80-258号機などの「タフさ」の実績がある。


 わー、なんかルーデルさんみたいな攻撃機だー。

本機は1976年より部隊配備が開始されたが、1980年代末になると全天候性能の不足や遅い速度が問題視された。

そのまま活躍も無く消え去ると思われた本機の運命を大きく変えたのが、1991年に発生した湾岸戦争であった。イラク軍の対空能力が低いことと、砂漠地帯であるために天候が良好であったこと、なにより実際の戦闘が開発意図や運用想定(欧州平原で友軍の制空権下でワルシャワ条約機構の機甲部隊を撃破する)に沿っていたことも手伝い、AH-64などの対戦車ヘリコプターが砂漠環境での機械的トラブルに悩まされたのを尻目に、主に装甲車輌などの移動目標攻撃に活躍した。A-10Aの累計出撃数は8,755ソーティ、OA- 10Aの戦線航空統制任務は656回に及び、戦果はイラク軍の戦車987両、装甲兵員輸送車約500両、指揮車両等249台、トラック1106台、砲兵陣地926ヶ所、対空陣地50ヶ所、SAMサイト9ヶ所、レーダーサイト96ヶ所、指揮所など28ヶ所、塹壕72ヶ所、スカッド発射台51基、FROG発射台11基、燃料貯蔵タンク8ヶ所、航空機地上破壊10機、ヘリコプター撃墜2機を記録した。

この活躍により、1991年半ばより棚上げされていたLASTE改修が始まった。

1994年にはA-10の運用寿命の延長が決定され、当初の目標は2008年とされた。

これらの改修を受けた機体はA-10Cのモデル名が与えられており、初号機は2005年1月20日に初飛行した。A-10Cは2007年から空軍への引渡しが開始され、同年11月にはメリーランド州空軍所属のA-10Cがイラクに展開している。

2005年現在、米空軍はA-10Aを273機、OA-10Aを94機の計367機を保有しているが、米空軍はこの全機の近代化を意図しており、主翼の一部交換などの構造強化を行う事で18,000〜24,000時間の耐用寿命を確保し、2028年ごろまで運用する予定である。


 なんというか、ルデールさん、どこまでもおおあばれし続けてますwwwwww
 




 なんにせよ、凄いとしか言い様が無いなぁ、と。








http://sekihi.net/stone/7589.htm

自らを価値無しと思う者のみが、
真に価値無き人間なのだ!


ハンス・ウルリッヒ・ルーデル

 上の方でも言及されていた、著書、『急降下爆撃』にある言葉だそうです。ああ、この台詞は素直に名言ですねぇ……。


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