高知のお酒の話続き

 http://d.hatena.ne.jp/settu/20060919/p1の話の続きなのですが。
 このネタに関して興味深いお話を頂きました。



コメント欄より

うみゅ氏:

# うみゅ 『高知の公務員の間に伝わる慣習としては,他に,自分が飲みたいときは他人に注いだ杯を飲みきってもらい,そのお返しでのみ注いでもらえるというものがあります。ある大酒飲みが一人でも飲み会の場にいようもんなら(以下略


ただし,最初に飲めない人間を確認して,飲めない人間には一杯目からウーロン茶を渡す風習もあるので,下戸による急性アルコール中毒はとんでもなく少ないです。中途半端な飲んべによる急逝アル中はめちゃくちゃ多いですが。』 (2006/09/27 15:53)


 飲めない人の中毒が少ない、というのはよい話ですね。そういう部分はきちんとしている、ということでしょうか。
 

 その一方で、中途半端な人の中毒が多い、というのが、「人口80万なのにアルコール消費量が東京・大阪に次ぐ第3位」の噂の話に相応しいアチャーな部分となってしまうのかも知れませんが……。酒豪地域としての、良い面も、悪い面も、ということなのでしょうか。


 まさに、地域の文化なのですねぇ。