小泉総理退任会見/小泉総理、本当にお疲れ様でした。

小泉総理は運が強すぎる ▲341▲
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1159131055/
>489 無党派さん sage New! 2006/09/25(月) 18:02:54 id:k7dUXSjI
>最後の書き起こしになるでしょうか。
より、転載。


NHK登坂アナウンサー:小泉総理大臣が入ってきました。



小泉内閣総理大臣:はい。





NHK(?)記者:5年5ヶ月(小泉内閣総理大臣:うん)、日本のリーダーを務め、
自民党の派閥政治を変え、えー日本を、えー政治を、やってきたわけですけれども、
おー、日本を良い方向に引っ張ってきたと、いう自信はありますか?





小泉内閣総理大臣:そうです。えー経済も低迷していた時期に、総理に就任しましたけども、
その頃から国会でも、「日本はダメだ」と、「何やってもダメだ」と。
「この景気回復は、小泉が退陣しなきゃ無理だ」と、言われましたねえ。

だから「改革無くして成長無しじゃない」と。
公共事業積み上げてね、「成長無くして改革無しなんだ」と。
そういう論争を重ねて、結局、経済も回復してきた。
「やればできるじゃないか」と、意欲も出てきた。
「改革無くして成長無し」だな、と。これにも結論が出た。

良かったと思いますね。これも国民の、皆さんの支持があったからだと思ってます。









NHK(?)記者:高い支持率を維持したまま辞めることについてはどうお考えですか。





小泉内閣総理大臣:これはもう任期は最初から決まってるんですから。
それに、従うのが、普通じゃないでしょうか。





NHK(?)記者:在任中一番辛かったのはどの局面で、それをどう乗りきろうとしましたか。





小泉内閣総理大臣:まあいつも、緊張と、重圧の中で、やってきましたから。
これは、辛くても当たり前なんだと。天がこの辛さに耐えるように、仕向けているんだと。
これを乗り越えなければいけないということでやってきましたからね。
これはある程度、辛いのを覚悟して、総理大臣になったわけですから。
まあこれは当たり前だなと。辛いときが来る度にそう思ってやってきましたから。






NHK(?)記者:具体的に思い出す場面はありますか?





小泉内閣総理大臣:みんなそれぞれね、大事な局面で、どれが・・・っていう、ことよりも。
そういう辛さを乗り越えてきた。それが良かったと思ってますね。






NHK(?)記者:外交ではあのーブッシュ大統領との親交を築き、
あの初めての北朝鮮訪問も行いましたが、日朝国交正常化を果たせず、
中国韓国と、というまあ冷え込んだ関係を、次の政権に引き継ぐと、いうことになりますが、
後悔の念はありませんか?





小泉内閣総理大臣:ありませんね。中国との韓国との関係も、こういう時期は必要だと思ってます。

まずね、私が首脳会談を、中国と韓国と拒否してるんじゃありません。
一つの問題があるからといって、首脳会談を行わないのが、良いのかどうか。
自分の国に対して不愉快なことがあったからね、首脳会談を行わないことが良いのかどうか。
これはあとになればわかると思いますね。



それと靖国参拝。これについても、この一つの問題だけでこだわってね、
首脳会談を行わないというのは。みんなおかしいと思ってるんじゃないでしょうか。
中国だから韓国だから、そのことを、言うとおり聞きなさいと。
そうすれば首脳会談を行いますよと。どっちが良いのか。
これは、冷静にね、時間が経てば、やっぱり中国韓国おかしいんじゃないかと。

外国の首脳もそう思ってるんですね、実際話してみて。私が説明すると。
日本の国民も、それ・・・靖国参拝に参拝を、するというのが、
これせんぼし、たい・・・しゃ、す、対する、哀悼の念を表するんだと。
別に軍国主義を正当化したりね、過去の戦争を正当化してるんじゃないと、いうのがわかってるんですね。

な・・・か、「憲法違反である」という人もいますけども、これも伊勢神宮に毎年参拝してね、
神道形式に則って参拝してるのは憲法違反という声があま・・・何にも起きない。
靖国参拝だけには起きる。
ですから靖国参拝を非難する人が、私の、この論に、反論できないですね。

私はよく説明してるんですよ。そう思いませんか?
ですからこういう問題をあとになってみて、やっぱり中国韓国の方がおかしかったんじゃないかと。
こういう時期があって良かったなと。
私は、にち、日中の友好論者ですし、日韓の友好論者で、就任以来、中国とも韓国とも、
交流を、あらゆるぶ、分野において広げてきています。

こういう時期が良かったと思います。あとで評価されると思います。
わかると思います。







NHK(?)記者:郵政民営化の時にはあの、自らを「非情だ」と評しましたけれども、
今振り返ってどんな思いですか?









小泉内閣総理大臣:いや当然のことをやったと私は思ってます。
郵政民営化は改革の本丸だ」と、言って総理に就任して。その法案を出して。
国民の支持を受けて、実現したと。
ある時は「非情」と言われるかもしれませんけども、国民全体にとって、
これは「温情」だったと、必要な改革だったと。
時間が来れば、理解してくれると思ってます。






NHK(?)記者:安倍新総裁の党役員人事。どう受け止めていますか。





小泉内閣総理大臣:いやよく考えた、適材、適所ではないかなと。思ってます。



?:それではこれで終わります。






小泉内閣総理大臣:ありがとうございました。(深く一礼)


 小泉総理、本当にお疲れ様でした。
 そして、本当に有難う御座いました。