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子供の問いかけ難題20

 ちょっと適当に書いてみる、というか。


子供の問いかけ難題20(情報元:http://d.hatena.ne.jp/Su-37/20060922)


1.お金持ちは偉いの?


 A.どうして、そんなこと聞くの?


2.人を信じていいの?


 A.どうして、そんなこと聞くの?


3. どうして学校に行かなきゃいけないの?


 A.どうして(ry


(サクッと中略)


20.どうして私の話を聞いてくれないの?


 A.聞いてますよ。
 さて、まずはこちらの上記一連の質問に答えて欲しい。
 そこから、話を始めよう。
 

 そして、ここでも、こちらから一点、質問がある。
 是非、よく考えた上で答えて欲しい。


 どうして、そんなこと聞くの?




 という訳で、質問の意図を明確化させるのが何よりも大事かも、とか。どこかの本にあった話ですが、結局の所、別に本人も疑問には思ってなくて、単にこちらを困らせようとして質問している場合も多い。
 何故、そんな疑問を持ったのか。そして、質問者自身はどういう結論を初めから持っているのか。
 或いは、何故そんな『疑問』をわざわざぶつけるのか。
 
 
 そこを明確化させてから、話し合いをするなり、思いの丈を聞いてやるなり、疑問に真面目に対処するなり、或いは(困らせようとする)性根をたしなめるなりすれば良いかな、と。
 
 
 なんにせよ、求めてるものをまずはっきりさせてから、と。
 それが、真摯に対応する、ということでもある。
 
 それが、何かの助けを求めるシグナルでもあることもあるだろうし、逆に、回答者が困ることが、求めることである場合もある訳ですから。
 
 無論、向こうがそういう「こちらが困る」ことを求めているのなら、それにはそれで「適切」に対処すれば良い。
 
 その場合、質問者は求めるものとは違うものを見ることになるのだろうけれども。




(追記:その場合でもまた、相手の求めるものが何であるか、ということを慮ってあげるというのも大事なこと、となるでしょうが。)