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ごちゃこん結果発表(9/23:記事一部修正)


 ゲーム「Kanon」の二次創作小説がらみの話です。


※以前日記で書いたように、明日あたりにでも修正版をUPします。(すみません、今日はもう遅いので)ですが、ぶっちゃけ本編とは何の関係の無い部分です。まぁ、未読の方はそちらを読んでいただければ、と思います。



http://matetu.com/komp1/gaiyo.html(からリンク)



 20位(26位中)



 うはwwwwwwwwwwwwwwww
 

 
 (ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェットストリームアチャー
 



 という訳で。
 
 ぶっちゃけ、かなり趣味に走った訳なんですが、いろいろと皆様からみると欠点の多い作品になってしまった、という所でしょうか。まぁ、問題は点数よりも、頂いた感想そのもの、となるのかも知れませんが。
 
投票時に頂いたご感想
http://www.matetu.com/komp1/compe/result/gotya001701.html



 また、がらくたにっきさんhttp://d.hatena.ne.jp/garakuta4000/20060917の情報で、ブログ等で感想が含まれているところを辿れたり。



 皆様、読んで頂き、またご感想頂き誠に有難う御座いました。
 
 

 
 
 
 という訳で、以下、作品内容についての言及(ネタバレ?)になりますが、取り急ぎ、ちょっとだけ。(後はまた後日、ということで。)
 
 
 批判的な方向で指摘して頂いた部分を幾つかピックアップすると、
 
1、手法(動きが無い、単調過ぎる、会話のみになりすぎている、Kanon界隈の二次創作小説としてはありふれすぎた書き方だ)
2、ネタ(そもそもこういう話はありふれ過ぎている)
3、終盤、淡々と終わった方が良かった。(「ガキっぽい部分」の問題。)

という辺りの感じになるかと思います。


 で、1なのですが。
 これについては、「敢えてこう書いた」としか言えなかったりします。
 好きなように書いてみました、と。
 
 ただ、自分としては普段よりは変化をつけていたつもりが、むしろ「ありふれた」という指摘を頂いたことは参考になるお話でした。
 
 と、言いますか。

 白状すると、そもそもこの作品、今回のこんぺの為に書き上げたものではありませんでした。
 
 以前書いて、そのままWebには公開せずに眠っていた作品。最初に作品として書き上げたのは、もう何年も前だったりする、と。(で、今回の為に多少手直ししたり何だったり、だった訳ですが。)
 まてつやさんのところでこんぺをやると聞いたので、だったら何か投稿しようかなぁ、と思って持ち出したのがこれでした。(新作となると、作成にかかる時間コストがどれほどか判断出来なかった、という面もあったりして。)
 ただ、決して投げやりという意味ではなく、自分としては好きな作品だからこそ、折角なので投下させて頂いた、と。
 そんな感じだったりします。
 

 個人的には、これに関しては趣味を貫いたので、基本的にはこれで良いと思っていた、という結論でしょうか。
 また、明日以降に考えてみたいところでもありますが。
 

 2に関しては、これもやっぱり好きで書いたので、書いた、となるのでしょうか。

 結果的に、他の方から見て「ありふれた」話になってしまった、と。
 
 
 
 で、問題は3なのですが。
 個人的にポイントにしたいのは特にここ。
 ここに関して、肯定的な方と、否定的な方の両方の方々がいらっしゃいました。
 
 そう、ここ。まさにここ。

 難しいんですよね。

 自分も、綺麗に纏めるか、敢えて「子供」の部分を作ってしまうか、悩んだところ。
 ただ、言えることは、劇中の二人、精神面では、まだ、大人には為り切ってない、というところなのですね。設定では。
 年齢としては、そして社会的な立場としても、大人ですが。
 
 でも、やせがまんしてるんです。背伸びしてるんです。カッコ良く見せて、無理している面がある訳です。作中にはそれほど出てきませんが。というか雰囲気としては打ち消してますが。でも、隠れてる。
 
 本当は削ったほうが綺麗にまとまるんだよなぁ、とか思いながらも、でもそこまで大人を演じられるほど、大人になりきれてない、というか。
 
 結局、作品としての綺麗さよりも、そっちの部分を優先させることを選んだ、となりますでしょうか。
 
 そういう乱れを出したかった、作品を書き上げた当初の気持ちを優先させてみた、というのもある。
 つまり、分かっててもそう書きたかった部分となるのかw


 自分も、綺麗に纏めるか、敢えてああいう、ある意味ガキっぽい部分を作ってしまうか、悩んだところ。

 まぁ、子供っぽいというよりは、言わば「見越した」上での行動ではあるのですが。 
 ただ、それは大人の行動ではない、と言われれば否定は出来ないかも知れない。
 作品の品質という面でも、微妙な話かも知れない。
 
 それでも、彼女は「見越した」上で、行動した、と。
 

 結局、作品としての綺麗さよりも、そっちの部分を優先させることを選んだ、となりますでしょうか。


 いや、もっと単純な話かも知れませんね。
 
 
 ああいう部分を、入れたかった。ちょっとした、「希望」として。

 
 そういう乱れを出したかった、作品を書き上げた当初の気持ちを優先させてみた、というのもある。
 そういう部分を、事実として、欲しかった、というのか。

 つまり、分かっててもそう書きたかった部分となるのかw


 
 とかく、そんな意味でちょっと悩んだ部分ではありました。指摘を受けて、やっぱし再検討してもいい部分ではあるんだよなぁ、これは、とも思ったり。
 
 
 そんな感じでした。



 で、結論というか、なんというか。
 ぶっちゃけ、個人的には、これは好きな作品です。それは間違い無い。
 ただ、手法その他の面からみて、こんぺに出して良いような作品だったか、というと微妙だったかも知れない。
 こんぺに出す、ということは、多くの人に、読むことを、そしてそこから感想を書くことを、半ば強制するような側面のあることでもある。たとえば、「ありふれた」ネタである、というような指摘は、まさにこんぺにそういう作品を出すことに対する批判でもある訳です。
 少なくとも、今回の作品はこんぺ向き、という意識を何も持たずに書いた(しかもストックしてあった)作品である。そして何しろ、趣味を突っ走った作品でしたから。
 
 
 それを、投稿することは妥当だったのかな? と。
 
 
 そこは、問題だったかも知れない、と思うわけです。






 そんな感じで、取り急ぎ、ご報告まで。
 他の話は、また、明日以降。
 

 なんか適当に勢いで書いちゃってますが……。
 明日になって、今日書いた文章自体を直したくなったりとか(マテ