アメリカ人の本気度

 大食い選手権の話なのですが。
 いや、記事全体自体が、爆笑というか感動というかそんな感じなのですが。


http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20060905(情報元:http://b.hatena.ne.jp/enemyoffreedom/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e6%a7%98/←はてぶ経由)

そして、何よりも、小林をはじめとする日本人チャンピオンの出現が、ショックだったらしい。ちなみに小林尊はIFOCEのランキング1位だとか。初めて、日本人競技者に敗れたアメリカ人のチャンピオンの感想は「パール・ハーバーの再来だ!」
 何か、インチキがあるのではないか。あんなに小さな日本人が、あんなに食べられるのは、おかしい! あいつは、手術で第2の胃を移植しているとか(牛か!)、もう一列、歯を移植しているとか(エイリアンだろ、それは!)、ドラッグを使っているとか、色々な噂が出た。中には、この日本人たちの秘密を知るために、独学で医学の勉強をはじめ、論文まで書いてしまった元チャンピオンもいる。本気なのである、アメリカ人は。
(「本の雑誌」(本の雑誌社)2006.8月号の「連続的SF話・265」(鏡明著))

 アメリカ人、すげEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!orz
 
 
 アメリカ人に戦争に負けてしまった理由の一端を見た、という感じでしょうかw
 どこまでも馬鹿馬鹿しいことにどこまでも本気になれるこの根性には、かなり本気で惚れますw
 ちょっとどんな論文なのか気になりますね。