「偶然」とは。

 せいるさんより、複数投稿は問題無いとの情報が。お教えありがとう御座います。気楽に書けってことなのですねー。




 ありがとう御座います。というかダイジョウブですよー。気楽に書けなくなったりとかそんなことありません。どっちにしろ、書かない時は書かないだけですから(えー)

 というか、良く考えてみるとこのタイプの三題話って結構扱いが難しいですね。いや、アイテム三つなら結構ほいほい思いつけると思うんですよ。でも、時間「偶然」/場所「立入禁止」/人物「後ろ姿」という、三方面からの縛りってのは結構ややこしい。



 というか「偶然」の扱いがややこしいなぁ、と。偶然っていうのは不確定要素な訳で、そもそもが「つくりもの」の物語の中での不確定要素ってのは、結局のところ、偽物の不確定要素でしかないわけです。それを「偶然」と定義しても、それは作者/読者から見れば、偶然にはなり得ない。あくまで何かしらの意味が付加される。そして付加される以上、それは偶然でなく必然である。有り体に言えば、えらく「萎える」話になりかねないわけです。わざとらしさとか、そういう方向で。さもなくばオリジナリティーとか。

 無論、そういう言葉や意味の裏を書いた作品も考えられなくは無いですが、とりあえずそういうことを考えずにストレートに「偶然」を把握しようとすると、色々とややこしいなぁ、と。



 そもそも、そんなややこしいこと考えずにテケトーに書け、てなものかも知れませんが。



 いや、ただの考えすぎです。結局のところ。



 前回あたりのネタから参加してみたかったなぁ、とか思いつつこんなことを考えてみたりするこの頃。