ゲームの話

 良い作品だけど、あまりメジャーではなくて惜しく感じるゲームってあると思うんですよね。で、今、なんとなく挙げてみる。

 特に挙げるとすれば、とりあえずこの三つでしょうか。いや、たまたま某所の雑談スレで偽典の話が出たので、思い立って書いてみたのですが。

 女神転生偽典というのは、PC-98で発売された女神転生シリーズの外伝的作品です。後にWindowsに移植されています。リアルタイム戦闘というのがなかなか斬新でしたが、それ以上にストーリーが凄まじい、というか。エログロ、なんてことも言われたりしてましたが、掛け値無しの世紀末的世界というか。
 メガテン好きの人には是非やってみて欲しい作品なんですが、いかんせん入手が難しい、という現実があったりします。もう中古しか無いんじゃなかろうか。

 シュヴァルツシルトⅢ、というかシュヴァシリーズはある程度マイナー人気はあると思うんですが、やはり日に当たっていない作品だと思うのでリストアップ。
 壮大なスペースオペラ、ってな感じですが、その実態は弱小国家の首相の苦悩、というか。

 書淫はエロゲーです。だが、この作品も、偽典同様入手困難な作品になっている模様。噂では、プレミアがついているとか。

 これらのゲームについては、また、語りたいと思っています。とりあえずリストアップだけ。
 いかんせん、特に女神転生偽典や書淫は現在では中古でしか入手不可能、というのが惜しいです。

 いずれにせよ、機会があったらやってみても損の無い作品だと思います。個人的には。そんなゲームたちです。